アフィリエイト作業 続かない

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アフィリエイト作業が続かない(悲)明確な目的は大丈夫?

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1.情報収集、知識のアップデート。
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常にテーマに敏感でなければなりません。
情報収集を怠らず、「知識」を増やさないといけません。

 

と言っても、我々は学生ではありません。
「知識」を丸暗記する必要はナシ。

 

 

いつでも確認できる媒体に記録しておきましょう。
ノートでも、Evernoteのようなデジタル系でもかまいません。

 

この記録の使い道はいろいろありますが、
サイト作成で役立つことは間違いありません。

 

 

情報源はさまざまあります。

 

・テーマに関する雑誌や専門書
・実際に店舗に行って体験する
・ヒトに聞く
・新商品の発売情報などはネットから・・・・など。

 

 

競合サイトとの差別化するためにも、
リアルの世界での情報収集に力をいれてください。

 

以前、お手紙に書きましたが
美容系や健康系をテーマにされているヒトなら
ドラッグストア(薬局)での情報収集はオススメです。

 

 

雑誌購入に関しては、リアルとデジタル両方に良い面があります。

 

・本屋に行けば、実際に雑誌を立ち読みしているヒトがいます。

 

ネットで調べれば雑誌のターゲット層(性別、世代)などは分かりますが、
実際にヒトを見るほうが、サイト作成時の参考になることが多いです。

 

読み手の心に響くのは、「自分に語りかけていると感じるサイト」です。
そうするためには、話し手がいかに聞き手を見ているかがカギ。
特にネットでは、相手が見えませんので。

 

 

・デジタルのメリットは、費用を抑えて多くの情報に触れることができること。

 

ドコモのdマガジンなど、雑誌読み放題サービスがあります。
男性が女性誌を購入するのが恥ずかしい場合にも有効ですよ。

 

 

A8やアフィリエイトBなどのASPで
取り扱いのない商品でも、
関連商品はチェックしておくべきです。

 

特に新商品は競合が少ないですから、
ガラ空きのキーワードが多数存在することが多いです。

 

雑誌で紹介される、実店舗に並ぶよりも早く情報を収集すると、
それだけ準備に時間を割けます。

 

わたしは、Googleアラートを利用しています。

 

あらかじめキーワードを設定しておくと、
それに関するコンテンツをグーグルが認識したときに
メールで教えてくれます。

 

Googleアラートは使い方を工夫すると、
さまざまなリサーチに使えます。

 

新商品を企業側が発表したときに、
いち早く情報をつかんでおきましょう。

 

 

 

 

 

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2.作業スケジュールを作る。
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このお手紙をご覧の方で、
専業アフィリエイターの方は少ないと思われます。

 

みなさん、何かしらの事情を抱えて「忙しい」ハズです。

 

時間はいくらあっても足りないわけですが、
1日=24時間しかありません。

 

有効に使うには「作業スケジュール」が必要です。

 

 

今日は何をしようかな?・・・と考えるだけで
1日の作業時間が終わったことありませんか?

 

動画講座で松野塾長がおっしゃていましたが
「時間軸」で動きましょう。

 

 

わたしは日曜日に予定をたてます。
月曜日はコレをやって、火曜日は。。。。

 

 

こんな風に決めておくと、空き時間ができたら
今日の予定は?だから先にコレをやっておこうと
「やる優先順位」を明確にすることができます。

 

通勤時間中に、夜に書く記事内容の下調べをスマホでします。
ネットサーフィンしているの時間はありません。

 

 

記事が書けないと悩んでいる人の中には、
下調べもしていない状態でパソコンに向かう方が多いです。

 

 

よほどテーマに精通してないと、ふつは書けません。
ただでさえ、ライティングに慣れていない人が、
下調べもなしに書くのは、無計画すぎます。

 

 

わたしは、日曜日の段階で、
どのサイトにどういう記事をいれるかまで決めます。

 

空き時間に下調べが必要なものはしますし、
いらないものは文章の構成ぐらいまで決めてしまいます。

 

出だしはこういうカンジ、次にこの話しをして・・・
みたいにです。
思いついたら忘れないようにメモしてます。

 

 

 

 

 

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3.難しく考えすぎない。
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アフィリエイトを難しく考えすぎないことが大事です。

 

何でも理解してからでないと気が済まない人は、
どうしても慎重になりすぎるところがあります。

 

ネットに文字を残さないことには始まりません。
まずは下手でも文字を残すことに集中したほうが良いです。

 

もちろん、テキトーに記事を書いてもダメなんですが、
あまりにも慎重すぎる人が多いので
「まずが文字をネットに残そう」と話しました。

 

 

下手にライティングや心理学の知識があると、
それが邪魔して文章が書けなくなります。

 

勉強することは良いですが、「分かる」と「書ける」は違います。

 

ホームランバッターのフォームを理解したところで、
いきなり打てるようにはなりません。

 

そのフォームが自分にあっているかも不明ですし、
何度もバットを振らないと分からないことのほうが多いでしょう。

 

アフィリエイターの場合は「実際に書く」ことをさけて
文章がうまくなることはありえません。

 

誰もが初めは下手くそであり、
わたしも松野塾長の指導を受けて今があります。

 

下手な文章はネットにあげられないと恥ずかしがってませんか?
心の壁をとりはらってください。

 

誰もあなたの文章をバカにしたりしません。
わたしの場合は、コメント機能はオフにしてます(笑)

 

 

先に恥をかいてください。
初心者のうちに、多くの恥をかいたほうが良いですよ。

 

じゃないとキャリアだけ長くて、
今さら聞けない。。。なんてことになりますよ。
(これでさえ、わたしてきには気にしてないのですが)

 

 

難しく考えないためにオススメの方法は、タイマーを使うことです。

 

この記事は30分で仕上げる。
これ以上は時間をかけない!

 

みたいにルールを決めるんです。

 

作業スペース周辺に時計やスマホをおいてみましょう。
時間をすぎたら、不完成でもネットにあげてしまうんです。

 

けっこうスリルありますよ。
タイピング中の集中力も高まりますし、
何よりも準備段階の空き時間を有効に使おうと思いますよ。

 

 

わたしは1記事に2時間も、3時間もかけることもあります。
ある程度の経験を積んできたら、そういうのもアリです。

 

でも、初心者の方がそこから始める必要があるのかと
わたしは思います。

 

先に「恥」をかいてください。
記事は後から修正できます。

 

でも時間は戻ってきません。
全然記事が書けない、進まない、自分ってダメなやつだ。。。
こんなカンジで悩んでいる時間がもったいないのです。

 

大切な人のために、アフィリを始めたなら
ツライなんて言ってられません。

 

 

下手くそだけど、恥をいっぱいかいてるけど
限られた時間を精一杯動き回っている人と

 

理想が高すぎて、行動できていない人、
あなたはどちらの人間が好きですか?

 

 

その答えが、
あなたの目指すべき「人」
なのではないでしょうか?

 

 

 

わたしは、初めてやることにかんして
先生や師匠に言われたことは愚直にやってきましたし、
分からないことを恥とも思わず、質問しまくります。

 

コイツ、しつこいな・・・
と思われたかどうか分かりませんが、

 

 

そのせいもあって先生や師匠の記憶に
わたしが残りやすいようです。

 

 

分からないものを、分からないと言えない人よりも
分からないものを、分からないと人前で言える人間のほうが強い。

 

 

これがわたしの行動原則になっています。

 

いまは、リアルの仕事も踏まえて
「教える立場」になることが多くなりました。

 

 

いつも「本当に分からないことはない?」としつこく言いますよ。

 

実際はこんな人間少ないと思いますので、
自分から質問できないといけないわけです。

 

 

そういう意味では、まごころ塾は松野塾長の理念が入魂されおり、
質問しやすい環境になっています。

 

 

そんなことは質問しないでください。
なんて言う人間はいませんね。

 

 

 

 

 

 

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4.「リアル>ネット」体験を大切に!
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ネットを使えば、さまざまな情報にふれた気になれます。
でも、そこで終わってはいけません。

 

わたしたちが相手にするのは生身の人間です。
グーグルのクローラーではありませんよ。

 

アフィリエイトで成果が出ていない人ほど、
ネットで何でも完結しようとしてます。

 

 

ヤフー知恵袋だけでリサーチが完結する必要はありません。

 

実際に人にあって聞いてみる。
お客になって体験してみる。

 

そのときに、疑問に思ったことをメモしておいて
答えを一緒に記事にすれば立派なコンテンツになります。

 

下手に「〇〇とは」みたいな用語集をいれるよりも
よほどお客様に喜ばれることでしょう。

 

実際、グーグルの評価も高い。

 

 

これはおそらく、それを記事にしているサイトが少ないからでしょう。

 

 

 

グーグルは読み手の疑問とかを理解しているわけではないですから
(目視以外では無理)

 

 

もっと根本的な話しをさせてください。

 

「お客様があなたのサイトにたどりつくまで、
どんなアクションをしているか?」
考えたことありますか? 

 

 

・媒体は?・・・スマホ(iPhone?アンドロイド?)、タブレット、パソコン
・スマホだとしたら、画面サイズはどんなのが多いのか?
・ヤフーとグーグル、どちらで検索されているの?

 

 

seo的にはどうという話しではなく、
お客様の行動がイメージできてるかが重要。
今は小学生でもふつうにグーグル使ってますよ。

 

・サイトやブログの見え方はどうでしょうか?

 

見づらくないですか?(テンプレのチェック)
時間によって重くて開きにくくなってませんか?(無料ブログ)

 

アドセンス広告を記事上においている人の場合、
サイトを重くする場合もあり、
そこで直帰されてるかもしれませんよ。

 

 

こういうのって、全部自分でチェックしないといけませんよ。
スマホのアクセスが多いのなら、
自分のサイトがどう見えているのかを確認するのは当たり前の話ですよ。

 

 

 

実際に体験(読み手側になる)することで、得られたことを
サイトやブログに反映させることで、成約率をあげていくのです。

 

文字をつめこみすぎて、圧迫感がないか?
ファーストビューにはどんなコンテンツがあるといいのか?
写真じゃなくてキャッチコピーのほうがいいのでは?

 

感じたことをどんどんメモして、修正して反応を見るんです。
そこから得られたことがアナタの資産になります。

 

 

 

 

 

 

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5.自分の機嫌をとれるようにする。
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何はともあれ、行動しないことには始まりません。

 

日々たまるストレス、忙しい日々に追われ体力消耗。。。
こんなときに、自分を支えるのは「自分」です。

 

当たり前の話ですけど。

 

 

不安が募れば、それだけ行動できなくなります。
イライラすれば、それだけ性格な判断ができなくなります。

 

心に余裕のない状態でお客様の気持ちになるなんて、
絶対できません。

 

お客様がほしいのは商品ではありません。
そこから得られる明るい未来です。

 

わたしたちが、やるべきことは「光」を照らすことです。
商品のスペックを説明することではありません。

 

心に余裕がない、イラついてる、不安ばかりの状態、
文章を書いている本人が「光」を感じることができないのに、
お客様に太陽のサンサン輝くような文章を書けるのでしょうか?

 

 

こんなことを言っているわたしですが、
社会人になるまで「心配性」だったんです。

 

大学生のころに、胃がボロボロになったこともあるくらい。

 

 

不器用なりに生き続けて「心配したことのほとんどが起きないこと」
「思考をかえるだけで、世界が変わること」を理解しました。

 

 

イラついても仕方ありません、
非常時に備えることは必要ですが、
日々不安になり続けることはありません。

 

 

自分を制御できるのは、自分だけです。

 

そのために「言葉をかえてみるのもいいかもしれません」
マイナスの言葉をプラスにかえるだけも効果があります。

 

不安がひとつ生まれたら、
「心配するな、きっと良い方向にいく」と
念じるだけでもやもやが消えるかもしれません。

 

 

楽観主義、スピリチャアルですね?なんて思わないでください。
わたしはリアリストですよ。

 

成果をだすために行動するんです。
行動するために、思考をかえるんです。

 

思考をかえるだけで、成果がでるなんて言ってません。
少なくとも行動しないことには始まりませんから。

 

 

思考をかえるのが難しいなら、
作業しながら好きな音楽を聴いてもいいですよね。

 

昔、テンションあがらないとき
作業前に「ロッキーのテーマソング」ならしてましたよ。

 

 

このお手紙は「ミスチル」や「ガンダム」の曲をいろいろ
聞きながら書いてます♪

 

 

大切な人の写真を作業場周辺においてもいいでしょう。
それが恋人なのか、家族なのか、仲間なのかは問題ありません。

 

とにかく、どんな手段を利用してでも
自分の機嫌をとるんです。

 

行動するために、工夫してみてください。
必ず自分にあった方法があるハズ。

 

 

 

 

 

 

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6.鈍感力をきたえる。
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・A8やアフィリエイトBなど
ASPサイトを1日に何回も開いてませんか?

 

・アクセス解析の数字に一喜一憂してませんか?

 

 

サイトやブログを作ったら成果が気になるかもしれません。
アクセスが気になるかもしれません。

 

でもね。
ASPサイトを開けば成果が増えるわけではありません。

 

成果がなくて凹んで、作業できないなら本末転倒ですよね。
アクセス解析から学べることは多く、サイトの手直しなどに必須です。

 

でもね。
作ったばかりのサイトのアクセス解析みて凹んでませんか?
せっかく記事書いたのに、誰もこない。

 

 

作ったばかりのサイトにアクセスがないことは知ってるんですよね。
でも気になるんですよね。

 

 

人間って、やったことに対して反応が気になる生き物です。

 

でもね。
そこを抑えて鈍感になってください。

 

 

そこを気にしないで、粛々と先に進んでください。
初心者さんは。

 

 

検証するにしても、母数が必要です。
種まきの時期に、刈り取りを気にしても仕方ありません。

 

今は「春」だと思ってください。「秋ではないのです」

 

アクセス?成果?
そんなの知りませーん。

 

はじめの段階では「鈍感」になってくださいね。

 

 

 

 

 

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7.アフィリエイターとして誇りをもつ
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ときどきですね、アフィリエイターとブロガーがぶつかったり、
アンチアフィリエイターの発言などをネット上でみかけます。

 

見たことない人は、さいごの習慣は無視してくださいね。

 

もしあなたが、アフィリエイターである自分に誇りがもてなくて
作業できてないなら、気にしないでください。

 

 

まず、アフィリエイターもブログーも同じもんですよ。
そこを線引きすることに何の意味もありません。

 

ブロガーが多様するアドセンスは正義で
アフィリエイターの使用するA8タグは悪なのでしょうか?

 

良いものを紹介することは悪なのでしょうか?

 

 

 

そして、一般人の反応ですね。

 

この議論には悪質な情報商材や
六本木ヒルズで馬鹿騒ぎしているような人が作り上げた
アフィリエイターのイメージの悪さが原因です。

 

たぶん、一般の人ってそれしか知らないですよ。

 

 

この人たちをかばう気はありませんが、
「職業に貴賎なし」という言葉は重要だと思ってます。

 

 

国民の代表である政治家でも、悪い人もいますよ。
風俗で働いている人たちを一方的に否定できますか?

 

わたしは行ったことありませんが、
お世話になっている男性は多いのではないですか?

 

それによって性犯罪が減っている事実もあるでしょう。

 

 

何でも良いと言ったらきりがありませんが、
少なくとも国が定めたルールにのっとっている限り、
職業に貴賎はありません。

 

自分に誇りをもってほしいです。

 

ただし、美意識は常に持ちたいものです。
自分のやっていることが、商売として美しいのか?
そこが行動の基準になります。

 

以前、おせち料理が全然画像と違って
ネットで炎上していた会社がありますが、
あれは商売として美しくありませんね。

 

別に「おれ、アフィリエイターでーす!!」なんて
無理やりいってほしいわけではありません。

 

少なくとも自分の心のなかで、誇りがあれば問題ありません。