キーワード選定 コツ

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キーワード選定のコツ 訪問者の悩みを調べてタイトル作り

ここでいう「キーワード」とは、お客さまが検索窓に打ち込んでくる言葉
上位表示を狙うキーワード、シリウスでいえばH1テキスト等に設定する言葉を指します。

 

世間では「ビックキーワード」「ミドルキーワード」「スモールキーワード」と分類することが多いです。
「ダイエット」「クレジットカード」のような言葉はビックキーワード。
いきなり上位表示は超ムズカシイです。

 

最初からココを狙うと、ほぼ集客は不可能だと思います。

 

「ダイエット」や「クレジットカード」についてどのサイトやブログよりも幅広くカバーし
1記事の内容の濃さも深い。しかも、毎日更新している(情報が新鮮)
こういうサイトでないとほぼ上位表示は不可能でしょう。

 

ということで、初心者さんの場合はアフィリエイターが狙わない複合キーワードが王道。
例えば、毛穴 クレンジング おすすめなどですね。

 

2語よりも3語構成の方が上位表示の可能性は上がります(一般的に)
ただしアクセスが3語構成よりも少なくなるのがほとんどです。

 

では「2語キーワード」で作るのが良いのかといえば必ずしもそうとは言えません。
3語構成のキーワード(トリプルキーワード)の良いところは、検索意図が3語よりも明確なことです。

 

例えば「毛穴 クレンジング」の場合は

 

・毛穴に効くクレンジングを探している。
・毛穴クレンジングは洗顔後に使うのか、洗顔前に使うのか?
・クレンジングしているのに毛穴がキレイにならないのはなぜ?
・鼻毛の黒ずみをきれいにするクレンジングを探している。
・頬に目立つ毛穴をきれいにしたいと考えている

 

一例ですが、さまざまな検索者の意図があるわけです。

 

これに対して「毛穴 クレンジング おすすめ」は
・毛穴クレンジングは洗顔後に使うのか、洗顔前に使うのか?
・クレンジングしているのに毛穴がキレイにならないのはなぜ?は除外することができます。

 

結果的に、我々が提供するコンテンツと検索者の知りたい事のズレが小さくなります。
目指しているのは「検索者に必要な情報を提供する」ことです。

 

ここからは予想ですが、サイトの記事にどのような言葉が含まれているかで
内容の一致度を測っていると考えられます。偉そうにいってますがみんな知ってますよね^^

 

ということは「毛穴 クレンジング おすすめ」の検索結果でグーグルに評価してもらうには
検索意図に合致した内容の記事を書くことが必須になります。

 

逆にいえば

 

・毛穴クレンジングは洗顔後に使うのか、洗顔前に使うのか?
・クレンジングしているのに毛穴がキレイにならないのはなぜ?という内容の記事は
別にいらないことになりますね。

 

我々が上位表示をねらうキーワード、お客様の検索してくるキーワード
ここがズレないようにするために日々のリサーチが重要です。

 

リサーチにつきましては感動集客という書籍に詳しく書かれています。
紙媒体以外に電子書籍のKindle版もでてます。

 

次に、キーワードは考えるものではなく探してくるものです。
しかしながら、お客様の立場になって、「こういうキーワードで検索してくるのでは?」
という想像をすることは重要です。

 

想像するには、お客さまを知る努力が必要です。
例えばその道10年のベテラン、自分自身がお客さんであるなら努力はいらないかもしれません。

 

しかし、ほとんどの場合、男性が女性に向けてサイトを作るパターンが多いでしょう。
アフィエイターの男女比率から考えると(勝手な想像ですけど)

 

世代が違うならまだしも性別が違います。
男性には生理がありません。(ツラさが分かりません)
男性は子どもがうめません。(痛さが分かりません)

 

ホルモンバランスの影響で肌も全然ちがうことも知りません。
つまり、女性のことを全然知らないのです。

 

もちろん女性アフィリエイターが男性向け商品を紹介するときも同じことはいえるでしょう。
お客さまを知る努力、キーワード選定はとても重要ですが、この努力なくして語れないのです。

 

ひと昔前なら、この努力なしにキーワードツールではきだして
テキトーに300〜500記事書いておけば上位表示して稼げたわけです。
当時は裏ワザ的なことはいっぱいありましたから。今はそうもいきません。

 

仮にキーワードを選定しても、コンテンツがズレていれば
グーグルの評価が低くなりますので稼げないことになります。

 

検索エンジンの集客をあきらめて別のブログやサイトから導線を作ったり
SNSから集客しようとしてもキーワードとコンテンツのズレが修正されない限り
アクセスが増えるけれども稼がないままです。

 

稼げないのは手段が悪いというより思考の問題だともいえます。

 

シリウスもってない。リサーチツールも持ってない。ファイスブックをやってない。独自ドメインじゃない。
だから自分は「稼げない」 こういう「手段」のせいにしてはいけないのです!
今もっているもので作業するのです。

 

まあ、経営者思考で考えれば利益の出ていない状態でも先行投資する。
こういう考え方でもよいかもしれません。シリウス買うとかね。

 

でも、お金がないから、シリウス買えないから自分は稼げないという思考は間違いです。
やる人は、無料ブログでやりますよ。閉鎖されるリスクが高いとか気にしません。

 

お金がたまるまで待ってる人よりも行動する人のほうが稼げる確率は高いと思います。
もちろん1ヶ月バイトしてお金をためるのでも良いです。バイトという行動をしているわけですから。

 

キーワードは拾うものですとお伝えしました。ではどこから?

 

・広告の中(本家サイト、Q&Aも含む)
・お悩みサイトから(ヤフー知恵袋など)
・本や雑誌
・実際に人に聞く
・テレビ番組
・広告(電車、ドラッグストアなど)
・競合商品の広告なども

 

 

★キーワードを拾う時は、商品の強みと合致するものを選ぶ必要があります。
ただ、選定しないときでもキーワード収集を習慣化しておくと良いですよ。
気になったキーワードがあったらメモしておいて、何かに使うとか。

 

ついでにキャッチフレーズも、良い物があればメモしておきます。

 

 

★ネットばかりで済ませないことが大事です。

 

リサーチも含めてなんですが、インターネットで全てをカバーするのは良くありません。
みんなやってますので。アフィリエイトサイトって、似たようなことを書いてますよね。
今後は差別化がとても重要なわけですが、

 

デザインに走るとハードルが高くなります。
あんなキレイなサイト作れないよとなりますね。

 

記事、コンテンツで差別化するには何が必要でしょうか?
一番大事なのは切り口ですよね。サイトのコンセプト(立ち位置)

 

そこで差別化するなら、キーワードを含めてリサーチはネット以外からもしましょう。
特にテーマに関する雑誌は必ずチェック。わたしは「dマガ」を契約してます。
月400円で雑誌が読み放題です。すごい時代ですよね。

 

アプリをiPhoneとiPad Air2にいれて読んでますよ。

 

 

★ネットで検索されているキーワード

 

キーワード選定でポイントになるのはすでにネットで検索されているであろう言葉
これをチョイスすることです。ヤフーの虫眼鏡とか、グーグルのサジェストとかで表示される言葉ですね。
多くの人はお客さまを知る努力なしに、ツールで表示されてるキーワードでサイトを作りがちです。

 

これだとコンテンツのズレが生じて稼げないサイトの量産になってしまうわけです。

 

 

★ネットで検索されてないキーワードでテストするのも良い。

 

サジェストに表示されないキーワードでも実際に検索されている言葉はあります。
規定回数をこえないとサジェストにも虫眼鏡にもでません。特に新しい分野のキーワードとかですね。

 

雑誌で拾ったキーワード、でもサジェストにでてないしな〜と心配せずに
これから検索されるだろう!と感じたらチャレンジするのも良いです。
リスティングで出稿してテストをしてもいい

 

 

次に「スマホ検索のサジェストキーワード」「類義語」
「共起語」について話します。

 

★キーワードは考えるのではなく探す・拾う。
★お客さまを知ることなくしてキーワード選定は不可能
★キーワードは考えるのではなく、拾うモノである。

 

・広告の中(本家サイト、Q&Aも含む)
・お悩みサイトから(ヤフー知恵袋など)
・本や雑誌
・実際に人に聞く
・テレビ番組
・広告(電車、ドラッグストアなど)
・競合商品の広告なども

 

 

★キーワードを拾うときには商品の強みと合致するものを選ぶ。
広告からテキトーに拾っても、ターゲットとのズレが生じるだけ。

 

★リサーチはネットばかりで済ませない。

 

★ネットで実際に検索されているキーワードを選定。
但し、テストをかねてツールで表示されないキーワードを
使うのは問題なし。

 

 

★キーワード選定するさいには、「お客様の時間軸を意識すること」

 

・初心者? 経験者(買い替え)?
・ただの情報収集?
・購入を視野に入れた最終段階の情報収集?
・知識がない   知識がある

 

★予備知識がないと、検索窓に
何と打ち込めばいいのか分からない。

 

→初心者をターゲットにする場合、どんなキーワードで検索してるかを?
→経験者(買い替え)を検討しているターゲットは、どんなキーワードで検索してくるか?

 

「キーワード」を選定するときは、言葉の表面だけではなく、
検索窓に文字を打ち込むお客さまを思い浮かべこと。

 

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1スマホ検索のサジェストキーワードとアフィリエイト
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設定:お客さまがスマホで検索している

 

スマホで検索しようとすると、
キーワードを打ち込んでいる途中、
検索候補を表示してくれます。

 

 

・候補のキーワードをクリックする
・そのまま入力を続ける

 

2つのうち、どちらかの行動をするわけですが、
今回は前者の人を想定したアフィリエイトの話です。

 

 

キーワード候補をクリックする人の
心の中をのぞいてみましょう。

 

 

 

「これこれ(入力したかった言葉そのものが表示された)」

 

「とりあえず(入力したかった言葉と少し違うけど)」

 

「これかも(自分では全然わからなかったので助かった)」

 

 

上から順に、お客さまの知識が深い、多いと考えられます。

 

ここから、何が言えるとかいうと
「初心者でも、それなりの検索キーワードを打てるようになる」
ということです。

 

 

正確には「打つ」ではなく「クリック」なのでしょうが。

 

 

経験者が打ち込んできそうなキーワードでも、
検索候補に出ていれば
初心者でも見にくる可能性があるということですね。

 

 

なので

 

「コンテンツを作るときに、キーワードに対して、
お客さまの時系列を意識しつつも、
誰が読んでもわかりやすい内容を心がけたほうが良い」

 

ということになります。

 

 

キーワード選定のときも、今まで通りのやり方を続けつつ、
スマホで検索したときに表示される「キーワード」も
取りこぼしがないようににサイトに仕込んでおくと良いかもしれません。

 

 

初心者、知識がない状態の人ほど、
自分が知りたいことを
どのようなキーワードで検索していいのか分かりません。

 

全員がサジェスト候補に流れるわけではありませんが、
初心者ほど流れる傾向にあります。

 

有益だと感じたら、利用してみてください。

 

 

経験者は、購入体験はあるので購買ハードルは初心者より低いです。
しかし「経験」がありますので、
自分が納得する答えを提示されない限り買ってくれません。

 

 

「経験」=不満
と考えてください。

 

 

 

お客さまが買い替える、もしくは豊富な情報を持ちつつも買わない理由、
それに対する明確な「答え」を提示することさえできれば、
購買そのものに対するハードルは低いので買ってくれます。

 

 

「購買のハードル」というのは市販品ではなく
そしてアマゾンや楽天からではなく
公式サイトから購入するハードルを指します。

 

 

 

今やインターネットで商品を買うのは普通の時代。
ただし楽天やアマゾンなど大きなウェブサイトからの話です。

 

 

楽天やアマゾンを経由せずに
公式サイトから買うのは、まだ抵抗がある人が多いです。
だから「商品名+市販」という検索が多く打ち込まれているわけです。

 

 

・経験者(買い替え、知識豊富)は、購買自体のハードは低いが
納得させるハードルは高い。

 

 

ならば、初心者にわかりやすく伝える方が成約が取りやすい。
もちろん母数そのものも多いので、成約率も上がる。
というのは私の考えです。

 

 

ここができてから、経験者にも成約をねらっていくのが
初めてのテーマの場合は、進めやすいのかなという感じです。

 

 

☆スマホ検索のサジェストキーワード

 

ここだけを対策するのは、偏りすぎですが
視野に入れて損はありません。

 

※「偏りすぎ」というのは
サジェストから消去されたら
そこからの検索はなくなるからです。

 

 

 

 

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2「類義語」を考えてみる
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ここでは、キーワード選定における類義語について
話してみたいと思います。

 

例えば「薬局とドラッグストア」
どちらをキーワードとして使うかということです。

 

美容や健康をテーマにしていると、このキーワードを
使うことがあるのではないかと思います。

 

 

 

例えば、アフィリエイトしたい商品が、市販されていないかを
検索してくるお客さまを集客したいときに使います。

 

「薬局」をキーワードにしたら
「ドラッグストア」での集客が不可能かといえば
そうでもありません。

 

類義語としてグーグルでは表示してくれるようです。
ただし、設定しているほうのキーワードでの順位が当然高いです。

 

 

 

ここでお客さまをイメージしてキーワードを選定すると良いです。
世代が若い層は「ドラッグストア」
世代が高いと「薬局」と検索する傾向があります。(肌感覚ですけど)

 

 

似たようなパターンは
いろいろあります。

 

 

・「ワンピ」と「ワンピース」
・スマホの「本体」と「端末」
・「コスメ」と「化粧品」
・「メイク」と「化粧」
・「pc」と「パソコン」
・「ギフト」と「贈り物」

 

 

キーワードを選定した後に、類義語を一度考えてみると
思考の幅がどんどん広がります。

 

世代で明確に分かれることばかりではありません。

 

しかし、類義語をコンテンツに散らばせておけば、
集客の幅が広がることがありますのでオススメです。

 

 

 

 

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3「共起語」を考えてみる
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「共起語」って、あまり耳にしない言葉ですよね。
字のままなんですが「共に起こる言葉」、
一緒に使われる言葉のことです。

 

 

具体的にツールを使って、遊んでみましょう
https://www.sakurasaku-labo.jp/tools/cooccur

 

例えば「ドラえもん」と打ち込むと

 

収録 210
のび太 182
vol 164
デジタル 137
カラー 128
作品 114
藤子 69
ロボット 63
不二雄 55
道具 55
アニメ 52
コミックス 51
長編 51
連載 49
てんとう 49
映画 48

漫画 46
時代 43
ドラ 36
ジャイアン 35
未来 30

 

と表示されます。

 

「複合キーワード」のツールで表示されるのは
検索されているキーワード。

 

「共起語」というのは、検索ではなくて
ドラえもんの話をするときに、一緒に使われる言葉のことです。

 

これって、コンテンツ作成のときに
ヒントになることが多いのでご紹介しました。

 

試しに自分の知っているテーマのキーワードで
ツールを使ってみてください。

 

すると、思った通りのキーワードが表示されると思います。

 

なんとなく「共起語」が何なのか分かってきます。
次に、あまり詳しくないことやアフィリエイトのテーマで
ツール検索してみましょう。

 

知らないキーワードが表示されたら
グーグルで検索してサジェストや複合キーワード、
そして言葉そのものの意味を確認してみる。

 

この繰り返しでテーマを勉強するのも
キーワード選定能力を高める訓練になりますよ。

 

AFFLISELFWORK アフィリエイト初心者基礎入門